大福ウマウマ

ブログ名は思念透視で誰かの発言をパクってきたものだとは言えない

【ハースストーン】 2017年12月の新拡張「コボルトと秘宝の迷宮」をプリースト目線で事前評価してみる…ドルイド編

小回りが利きそうな呪文を貰ってご満悦なマルフェリオンが見える見える…

 

 

評価基準 

相手が使ってきた場合」

〇…容易に対処可能

△…マズくはないが出されるとちょっとマズい

×…出されると詰む可能性有

 

パクったり、発見で見つけた場合」

◎…プリとシナジー抜群のカード 

○…利用価値はそれなりにある有能なカード

△…手札や場にあっても旨味があまりないカード

×…「こんなんいらん」と奪いたくない、プリからしたら産廃カード

 

 

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(利用価値有)

 

序盤にマナ加速をされると最速3ターン目に装備され、順調に殴っていけば7ターン目にはこの武器の断末魔が発動されることもある。

その場合、相手ターンで元々ある7~10コス+この武器の10コスと最大で20マナ分の動きをされる可能性があり、場合によってはそのまま詰みかねない。

ウーズやハリソンが手札にあるなら耐久値が1~2になった時点で、こちらから割りにいった方がいいかもしれない(破壊することで相手が10マナになってしまうが、相手ターンで割られてマナをフル活用される方がよっぽど危険なため)

更にドルイドには究極の侵蝕というインチキカードもあるので、それを使われた後にこの武器の断末魔が発動すると非常に厄介。

 他にもメディヴ等とのコンボもあるため、後半戦で装備されたなら即破壊しにいってもいいレベル。

ともかく、この武器は10コスを獲得するという文面のインパクトが強いものの、こちらのターンで破壊しにいけば、相手のマナが多少溜まるだけで思ったほど脅威にはならないということだけは頭に入れておきたい。

パクった場合、プリは全体的に後半に使うカード一枚一枚のコストが大体重いため、10コスを追加で得られればそれだけでアドバンテージになることが多い。

ライラがあれば更にやりたい放題できるかもしれない。

プリはDKしなければヒロパで打点を出せないため、1点を5回出せる武器として考えてもそれなりに有能。

 

 

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 相手が使ってきた場合…×(場合によっては詰み)

パクったり、発見できた場合…(利用価値有)

こいつを出された時点で何かしらのミニオンが飛んでくることはほぼほぼ確定しているため、ゲーム終盤でOTKコンボなんかが飛んでくるかもしれない。

さりげなくエレメンタルなため、カリモスの下僕とかとシナジーがあり、こいつを延々発見される可能性があるのも辛いところ。

面白い効果であるのでこいつをタルダラム公爵でコピーすれば、キノコの王イクスリッドが3体並び、世界樹の小枝と合わせればマリゴスやリロイが3体並びゲーム壊れるコンボもできたりする。

と、ドルイドでの使い道を記載してしまったけど、タルダラム公爵は中立のためプリーストでも組み合わせることは可能。

むしろこいつが攻撃力2のため、万が一相手がそのまま放置してこちらのターンに回すようなら、狂ポでヤバいコンボできるのはこちらである。

使われると恐いことになりそうな反面、パクれたらこちらも楽しいことができそうな一枚。

 

 

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相手が使ってきた場合…(対処可能)

パクったり、発見できた場合…(場合によるが旨味があるかは微妙)

コストが重く、更に招集効果のため、破壊しても思ったよりミニオンが出てこない可能性がある(ドルイドはこのマナ帯になるとどうしても究極の侵蝕での5ドローもまた計算に入れないといけないため)

更にスタッツも低く断末魔効果なため、場合によっては沈黙や縮小ポーション+狂気ポーションorカバルの影の僧侶で容易に対処可能。

このミニオンを破壊して何が出てくるかも想定しておきたい。4コスミニオンだと蝕まれしトーレンやワイルドだと手動操縦のシュレッダー等が後続に繋げやすいミニオン&断末魔持ちということで相性が良かったりする。

ただし、あくまで4コス以下のため、普通に1~3のミニオンが出てくることもある。その場合は相手の方が「思ってたのと違う!」と叫んでいるかもしれない。

挑発+断末魔持ちということでハドロノックスやン=ゾスと相性が良く、セットで入れられている可能性を考えとくと立ち回りやすくなるかもしれない(そもそもこのミニオンが入ってる時点で相手がコントロール系デッキということはほぼ確定だと思う)

パクったりした場合、プリだとノースシャイアの聖職者や光熱のエレメンタル、苦痛の侍祭といったプリ系のデッキによく入る面子がデッキで眠っている場合は役立つかもしれない。

ただ、8コスという重さ、もしこいつの効果で終末預言者が出た場合は最悪ゲームを自ら壊す可能性もあるため注意。

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(旨味はあまりない)

1コスでミニオンに使える2~6点のお手軽呪文考えると中々強い。

後半で使われると究極の侵蝕で装甲を稼がれて4ダメージ以上になっていることの方が多くなるかもしれない。

プリーストが使うミ二オンは体力が高めなことが多いため、これ一枚で破壊されることはそこまでなさそう。

相手が装甲を獲得するカードを使う傾向にあるようなら、このカードの存在を警戒しておくといいかも。

こちらがパクった場合、装甲を稼ぐ手段がほぼないため、基本的には1コスミニオンへの2打点として使うことになる(つまり聖なる一撃の完全下位互換)

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(利用価値有)

上級回復ポーションの完全上位互換に見えるが、こちらは装甲を得るという効果のためにミニオンへの回復には使えないため、こちらが完全に優っているということではない。

が、臨機応変に対応できる効果を持つため、汎用性の高さなら間違いなくこちらの方が上。

リーサルが見えているところで装甲12点を積まれるだけでもかなり痛い。

何だったらアグロドルイドにもドロー兼打点稼ぎとして入る可能性すらある。

このカードに対する策というか、効果で何を選択したかによって相手がどういう状況なのかを考える判断材料にはできる(ドローなら手札が微妙、装甲ならこちらの総攻撃に備えている等)。

こちらがパクった場合も臨機応変に使えるため、発見で他カードが微妙だった場合は選んどいても腐ることはほぼないはず。

 

 

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相手が使ってきた場合…(対処可能)

パクったり、発見できた場合…×産廃

1コス下がった代わりに攻撃条件を要求する様になったフェン・クリーパー。

攻撃できなくても挑発を持っているため、最低限の仕事はしている。

更に1度装甲を3以上積まれるとこいつでヒーロー(装甲)を守れるので、そういう意味でも効果の噛み具合は上手いこと働いているカード。

と、評価したもののプリーストなら密言・痛の餌食なのでササッと破壊してしまおう。

パクった場合、こちらが装甲を積めることはないため挑発専用ミニオンと化す。

わざわざこいつに沈黙を使って攻撃用にすることもほぼないため、盗んだときは微妙な気持ちになる。

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(旨味はあまりない)

デッキタイプによっては強いかもしれない1枚。

アグロドルイドには入らなさそうであり、ビッグドルでは古代地の番人を呼ぶのはむしろ損、翡翠ドルイドでも翡翠の精霊を呼んでも仕方ないので、この3タイプには採用されないと思われる。

ただ、コスト4以下招集のため、フォンドラル・スタッグヘルム、霊の歌い手ウンブラ、ヴォラックスといった特定のレジェミニオンを呼ぶことも可能なため、専用デッキなら良い働きをしてくれそうな1枚。

そんな感じで使われる側としては相手の特殊デッキに対しての警戒は、キーカードであるミニオンが出てくるまで中々できないため、対策手段は特にない。

普通のデッキでは採用されないということは、普通の試合の時は警戒する必要がないカードということでもあるため、これを使われたら「ああそういうデッキか!」とその後色々対応策を考えよう。

パクった場合はノースシャイアや光熱のエレメンタルが高確率で出てくることになりそう。

勝負後半にパクる機会があったら、デッキ圧縮として使おうぐらいの感じになりそう。

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(旨味はあまりない)

破壊したくないが攻撃力3なので微妙に残しておきたくないという、こちらをちょっと困らせてくるミニオン

自分が攻撃力1以上のミニオンを出した時点で、相手はこいつを意図的に自爆特攻させることが可能になるため、序盤に出されたらほぼ確実にマナ加速されるものの、断末魔効果ということで効果発動まで時間が掛かる&相手ターンで効果が発動しても空のマナクリスタル獲得のため、実質マナが増えるのは次ターンからということでできればこちらから破壊するのは控えたい(そういう意味でも相手に自爆特攻させるのが一番の解決策でもある)。

体力が1のため、AOEで簡単に除去できる意味では対処は楽なミニオン

盤面でパクれた場合はできればそのターン中に処理して自分のマナ増やしたい。

手札にきた場合は早々出してこれまた1ターンでも早く10マナへ到達できるようにしたいところ。

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(利用価値有)

翡翠の偶像やマローン同様、効果さえずっと使えればデッキ切れを心配しなくても良いカード。

こちらはマローンよりコストが低く扱いやすい。

翡翠の偶像と同様とはいったものの断末魔効果のため、デッキに混ざるまでのラグがある&翡翠の偶像みたいに連打できるカードではないという弱点がある。

沈黙さえ掛けられれば無力化できるため、後は煮るなり焼くなりしよう。

場合によってはあえてこいつを破壊して、相手のトップをこいつで潰させるよう祈るといった逆手を取る戦法も有りかも。

ン=ゾスで量産されたらドラポで一気に破壊したくなる。

パクれた場合はこちらのデッキがほぼ切れることが無くなるためそれなりに使えるかもしれない。

 

 

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相手が使ってきた場合…(ちょっとマズい)

パクったり、発見できた場合…(旨味はあまりない)

ドルイドには大地のウロコというある種チートカードがあるため、使われるかは微妙なところとつい思ってしまう。

こちらはミニオン1体に1コスで体力+3できるのが最大の強みのため、クリプトロードやイカれた錬金術師と一緒に使われると厄介かもしれない。

これで一枚でジャスパーの小呪文石、鉄木のゴーレムの装甲+3条件をクリアできるため、それらのカードが流行るようなら一緒に採用される可能性がある。

パクれた場合も手軽に体力+3を付与できるカードとして使えるのは強い。

スタッツ反転カードを一緒に採用してるなら優先してパクりにいくのも良い。