きりちゃんの炉端休憩所

投稿したHS動画の動画完成に至るまでの過程とか上げていく予定です

【ハースストーン】 2017年12月の新拡張「コボルトと秘宝の迷宮」をプリースト目線で事前評価してみる…プリースト編

この記事を書いている時点で発表されているカードを見てると、今回のプリも面白そう&強そうで意味不明なカードばかりになりそうな予感がします

 

評価基準(プリースト、中立)

◎…夢が広がる。かなり優秀。サンキューベンブロードなやつ

〇…そこそこ優秀。面白そう。いやらしい

△…良くも悪くもない。普通

×…いらん。

 

 

 

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評価…

光熱のエレメンタル×2+影の幻視の無限ループならそれだけで場がドラゴンで埋まる。

そうじゃなくても序盤で真言・盾や沈黙、狂気ポーションの低コス呪文を連打すればそれだけでドラゴンが出る。

ライラで適当に呪文を唱えてるだけでドラゴンがどんどん出るとそれだけで相手はコンシ案件になり得る。

プリミラーだとドラポでドラゴンが焼かれない点も優秀。

何にしても構築力が試されるカード。使うからにはドラゴンの大量展開を狙いたい。

逆にこのカードを使わされているようなプレイングにはならない様に注意すること(そのターンで無理矢理呪文3枚使ってまでドラゴン1体を召喚するメリットがあるかどうか等。後のことを考えずに手札3枚で5/5ドラゴン1体しか呼べなかった場合、手札や今後の試合展開にかなり響き、負担が大きくなる)

 

 

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評価…

相手へ先にエクストラターンを渡せば悪用されないでしょというブリザードの考えが見え隠れするカード。

だが待ってほしい。準備ができてから迎える2ターン分と、準備ができてないまま向かえる2ターン分では天と地ほど差があるのではないか。

このカードの強みは相手が2ターン内でこちらを倒す手段がない場合、追加ターンにはこちらの2ターン分の動きに対して迎撃態勢を取らないとやられるかもしれないという心理戦を仕掛けられること。

テンポラスを出す場合、大体はこちらが有利盤面で相手へターンを渡すことになる状況が多くなるだろうし、相手はまずこちらの盤面に対しての解答も考えなければならない。

そういう意味ではこちらが盤面を取っている時、相手の手札が少なく戦力が消耗したであろう場面で出せれば結構な確率でこちらの2ターン分がきたら好きなコンボがが狙えるカードといえる。

今まで2ターンかける必要があったロマンコンボ等もこいつが決まればいけるかもしれない。そんな風に思わせてくれるカード。

「え?今2ターン貰っても…」とか「相手に2ターンあげたら案の定こちらが死んでた」ってことが新環境きたら結構な頻度で起きそうな予感はする。

 

 

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評価…

4コス3/3で3点AOEというチートじみた性能。弱いわけがない。

3点というおかげでアグロ全般、ケレセスで強化されたファイアフライ等も焼ける。本当なんでこのコストで3点なんだろう…

ドラプリにはもちろん入ると思うけど、始祖ドレイクやトワイライト・ドレイクといった少数のドラゴンが入るプリーストに入れてもいい性能。

逆にドラプリ同士のミラーになった場合は同コスのトワイライト・ドレイクに軍配が上がる可能性が高い。

環境が高速化するようなら2枚差し、コントロール寄りになるなら1枚差しとなりそう。

ともかく来年4月まではダスクブレイカー→ドラゴニッド諜報員の流れをため息が出るほど見ると思う。またプリへのヘイトが溜まってしまいますねぇ…

 

 

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評価…

ボーナス効果は生命奪取付与or聖なる盾or付与したミニオンの1/1コピー召喚or

断末魔:このミニオンを自分の手札に戻すのどれかとなる。

環境で使われるかって意味なら△、でも効果は面白いので〇にしました。

特に1/1コピーならミニオン次第でお釣りが返ってくる。

ランダムといえ、プリには影の幻視もあるので複数回ボーナス効果ガチャが可能。

こういうアドリブのようなカードはそれだけで勝負に変化を生まれさせるのでいざとなったら発見できた場合は運試しするのもあり。

対象が「自分の」とは記載されてないので、場合によってが相手ミニオンにバフして各呪文(密言・死等)の対象にしたり等の無理矢理活用も可能。

相手ミニオンに生命奪取付与してなんか悪いことできないかなぁと適当に模索中。

 

 

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評価…

 ヘイト率がかなり高そうな一枚。

場が相手ミニオンだけならそれだけでぶちぎれ案件。断末魔すら許されないのはやりすぎである。

もしくは穴掘りイタチやトークン系ミニオンを相手のデッキに混ぜると、それだけでドロー潰しになる。

コントロール系のプリデッキなら2枚積みも有り。

何にしても6コスはドラポ、7コスは心霊絶叫、8コスはDKアンドゥインと、プリーストのAOEまで綺麗に並ぶようになって隙が減った感は否めない(7コスは今までAOE枠無かった)

プリ目線での評価なのについ他ヒーローの心配するぐらいにはあかんカード。

 

 

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評価…

ビッグプリ強化用カードとして考えてもオーバースペックなカード。

アップグレードすると最大で4種まで復活可能。

そもそも普通に使って2体復活させても永劫の隷属2回分となり、復活対象は選べないもののバーンズ以外なら基本当たりとなるぐらいには強い。

アップグレードの条件もプリーストと噛み合いすぎている。

序盤は除去呪文で凌ぎながら後半で巻き返すことになるプリにとって、呪文回数は自然と重ねることになるし、序盤にこのカードがきてしまってもアップグレード条件のおかげでむしろありがたく感じるパターンすらある。

このカードによって序盤でも影の幻視で影の幻視を発見する行為に意味ができたことは非常に大きい。

何にせよ7マナで4体召喚と考えると強力すぎる一枚。

 

 

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評価…

1/1コピー2体召喚でも十分強い。むしろ断末魔ミニオンなら効果発動がしやすくなるためありがたいすらある。

序盤に使った断末魔ミニオンの蘇生をしてクエストを進められるのはもちろん、シルヴァナスや黒曜石の像といった特定の強いミニオンの蘇生も狙ってできるため非常に強力な1枚といえる。

正直この効果なら4コスでもいいレベル。調整ミスったのではないかと疑うレベル。

蜃気楼の呼び手と使えば更に蘇生したミニオンの量産も可能。シルヴァナスやケーアン・ブラッドフーフ増やされたらキレられるかもしれない。

何にしてもちゃんと使う方向性を定めれば爆アドな1枚。断末魔あまり入ってないデッキにすら採用の価値有。 

 

 

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評価…

軽くなったかわりに奪う枚数が減り呪文限定になった思念奪取。

同じく1コス呪文の思念透視とも地味にパクり呪文として席を争う。

こちらは相手の呪文のみを奪える点に着目して、メイジやドルイドといった呪文が強力なヒーローになら強さを発揮できるかもしれない。

 

 

 

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評価…

2コス軽くなった墓荒らし。

ライラやヨグ=サロン等、呪文カウントを稼ぎたいミニオンがいるなら強盗ログ共々採用してコインまみれになるのもいいかもしれない。

そうじゃなくても中盤に手持ちマナより1コス高いカードを使える可能性が上がるため、デッキが重めのカードに寄っている場合はお呼びが掛かるかもしれない。

スタッツが2/2ということでプリミラーになった場合は狂気ポーションでアヘる事態になるのは注意。

 

 

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評価…

これを使うだけでどんなミニオンも狂気ポーションとカバルの影の僧侶の範囲内になる。

特に9コスあればカバルの影の僧侶と合わせてどんなミニオンもパクれるのが非常に強力(呪文やヒロパの対象にならないミニオンも泥棒できるため)。

そうじゃなくても密言・痛(恐)の範囲にもなるため、汎用性はかなり高い。

単純に相手の攻撃力が高いミニオンと攻撃力を入れ変えるだけでも十分強い。

攻撃力を入れ替えたミニオンがバフでもしない限り、一発でこのミニオンを倒せないのもいやらしい。

そんな感じで強みを上げるとキリがないカード。

ドラプリならとりあえず1枚入れとくだけでも役に立つはず。